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    明日から始まる乃木坂46アンダーライブとは何か



     いよいよ本日、乃木坂46アンダーライブの初日を迎えますね。

     九段下は日本武道館にて今日と明日の2日間行われるわけですが、この日本武道館はアンダーメンバー最大の目標であったわけですから、ここで開かれることは感慨深いものがありますね。

     ただ乃木坂ファンだけどアンダーライブに関してはあまり知らないという方もいらっしゃると思うので、今回はアンダーライブとは何か?といったものや、これまでの歴史なんかを紹介したいと思います。





     【そもそもアンダーライブって何?】

     まず、乃木坂46のメンバーは全部で37人いることはご存じだと思います。
     
     でも音楽番組で歌っているのを観ていると、37人全員いるように感じないと思います。

     実は乃木坂46は新たな表題曲(1番宣伝する曲ということです)を作るたびに、「選抜メンバー」という形で、15人前後(多くて18人)の歌唱・ダンス参加メンバーを選びます。
     その「選抜メンバー」という選ばれたメンバーのみがその曲の歌唱やそれに合わせたダンスをすることができますし、MV(ミュージックビデオ)に参加することができるわけです。
     また表題曲以外のカップリング曲(表題曲のCDの中に更に入っている曲のことです)もそのメンバーが優先的に参加することができるので、「選抜メンバー」に選ばれることは非常に意味があるといえます。

     ただメンバーが全部で37人いて選ばれるのが15人前後ということは、選ばれなかったメンバーが生じることになります。
     そこでそのメンバーを「アンダーメンバー」、通称「アンダー」と呼ぶこととし、表題曲のなかに入るのはたった1曲ですがそのメンバー専用の楽曲もあるので、そこで歌唱・ダンスをするわけです。

     つまり、アンダーライブというのは「アンダーメンバーのためのライブ」ということです。

     申し上げた通りアンダーメンバーの曲は乃木坂工事中などの乃木坂専用の番組以外の音楽番組では披露されることがないので、脚光を浴びることがどうしても少ないわけです。

     勿論メンバーもそのメンバーを応援しているファンも選抜に入ることが1番の願いでしょうが、応援しているメンバーがなかなか選抜に入らないと、テレビで歌っている姿が見れないので、ライブでの姿を見るしかない。
     でも選抜メンバーもいるライブだとなかなか目立つことはできないというモヤモヤが生じていました。
     
     そこでそれを少しでも解消するため、この「アンダーライブ」というものが始まったわけです。

     とはいっても、始まった当初は今のような状況ではありませんでした。
     ここからは、そのアンダーライブの歴史について書いていこうと思います。

     【アンダーライブの歴史①始まりは無料イベント】

     昔のアンダーライブというものは今の状況ではなかったと書きましたが、それもそのはず。
     アンダーメンバーだけで歌う今のアンダーライブの原点といえるものは、最初は単なる無料イベントだったからです。

     それが行われたのが2014年の4月。つまり今から1年ちょっと前なんですね。
     行われた場所は8枚目シングル『気づいたら片思い』の握手会会場として使われていた千葉県の幕張メッセ。そこで、握手会終了後に無料イベントとしてアンダーメンバーによるミニライブが行われたわけです。
     
     とはいっても楽天カードさんとのコラボ企画であり、更に特定の人しか入れないイベントだったので人数としてはあまり多いものではありませんでしたが、アンダーメンバーだけで初めて歌うイベントだったのでメンバーは懸命にパフォーマンス。

     その結果観ていた方を喜ばせてアンコールまで飛び出すくらいだったとのことで、アンダーメンバーもかなり喜んだようです。

     これが今のアンダーライブの原点であり、ここからこういった形でのイベントが増えていくこととなります。

     【アンダーライブの歴史②ひと月後に同じイベントを開催】

     それからひと月後の5月になり、今度は4月のような特定の人だけでなく、『気づいたら片思い』の購入者への特典として東京と名古屋にて同じ無料イベントを開催することとなりました。

     要は参加できる人数を増やしたことで更なる拡大を図ったようですが当時はそういったイベントに対する知名度があまりなかったようで、東京での公演では定数に達しなかったために2度目の募集を掛けることに。
     そのことでアンダーメンバーも悔しがったようですが、結果的に1日だけではありますが3回も行った東京と握手会後に行った名古屋での計4公演全てが大盛況。

     メンバーも工夫を凝らしてお客さんを楽しませるなど、無料イベントだったものが段々とライブらしい形へと進化していっていました。

     【アンダーライブの歴史③チケットを販売するライブがスタート】

     こういった無料イベントでの盛況ぶりから、6月になると現在のアンダーライブで行われているチケットを発売してのライブがスタートすることとなります。

     会場はZeppブルーシアター六本木、東京・AiiA 2.5 Theater Tokyoの2か所で行われ、6日間10公演をこなしました。
     その公演では9枚目シングル『夏のFree%Easy』のアンダーメンバーが表題曲やアンダーメンバーの曲などを歌うだけでなく、コントを披露するミニコーナーとトークを2時間あまり行う内容でした。

     当時の乃木坂46のライブ(全国ツアーなど)では大型装置などによる演出が行われるようになりましたが、このアンダーライブではそういった大型装置での演出をするのではなく、あくまで歌とダンスが基本というスタンスでやっていました。

     その基本は歌とダンスというスタンスに加えてその公演でもメンバーによる工夫があったことで段々とファンの間でもアンダーライブに対する関心が高まることとなり、10月には2度目のライブが行われることが決定。

     「アンダーライブ セカンド・シーズン」としてZeppブルーシアター六本木で15日間18公演を行うこととなりました。
     そのライブではより一層メンバーによる工夫が凝らされることとなり、厳しい日程のなか一生懸命頑張ったことでファンからもかなり好評を受けました。

     すると12月に「アンダーライブ セカンド・シーズンファイナル」という形で東京の有明コロシアムで急遽行われることとなり、アンダーライブは8000人を収容する会場にてライブを行うこととなったわけです。

     無料イベントをしていたのが2014年の4月ですから、それからたった8か月で8000人も収容できる会場でライブを行ったということは物凄い成長だなと思います。

     【アンダーライブの歴史④2015年も引き続いて開催】

     2014年に8000人を収容してアンダーライブを締めたわけですが、2015年も4月になって「アンダーライブ3rd」としてZeppブルーシアター六本木にて10公演が行われることとなりました。

     このライブは11枚目シングル『命は美しい』のアンダーメンバーが行ったわけですが、2014年のライブで活躍してきた伊藤万理華さん、齋藤飛鳥さんが選抜メンバーに選ばれたことで抜け、更に乃木坂を卒業したメンバーも出て人数は減りましたが、同年2月のバースデーライブで研究生から正式メンバーに昇格したメンバーにとっては正式メンバーになってからは初めてのアンダーライブとなりました。

     そのライブではこれまでで最多の曲数を歌うライブを行い、以前と同じように工夫を凝らしたライブを行って好評のうちに終わりました。

     【アンダーライブの歴史⑤真夏の全国ツアーで発表されたサプライズ】

     3回目のアンダーライブも好評だったことで、10月に東京・AiiA 2.5 Theater Tokyoで「アンダーライブ4th」として9日間12公演を行うこと、そしてアンダーメンバーの悲願だった日本武道館でのライブを「アンダーライブ4thファイナル」として2日間行われることが、8月30,31日に行われた真夏の全国ツアーin神宮球場にて発表されたわけです。

     1万人以上が入る日本武道館でのアンダーライブ開催が夢だったメンバーはかなり喜んでいたのを覚えている方は多いと思います。

     その日本武道館でのライブに向け、4回目のアンダーライブとなった10月の公演ではいつもと同じような工夫を凝らしつつも歌とダンスを基本的スタンスとする形のライブをしながら武道館ライブに向けたメンバーとファンとの間でトークショーを行うコーナーが行われたりしました。

     ファンから寄せられた「武道館ライブでやってほしいこと」に対してメンバーが真剣に討論するというもので、武道館ライブに向けての並々ならぬ決意を伺えましたね。

     そんな「アンダーライブ4th」も盛況のうちに終わり、いよいよ明日から悲願であった武道館ライブを行うわけです。





     【まとめ~いざ、悲願の武道館ライブへ~】

     ということで、アンダーライブの始まった2014年4月から今に至るまでの歴史を振り返っていきました。

     始まった当初は無料イベントだった上にお客さんもあまり集まっていなかったわけですが、今日からの2日間の武道館ライブでは1万人が駆け付ける予定となっています。

     それだけアンダーライブの知名度が上がってきたといえますし、そのライブを良いものにしようとしてきたメンバーの方々の努力が実ったともいえます。

     最大の目標だった日本武道館でのライブを終えた後はどうなるか分かりませんが、今は純粋に武道館ライブを楽しみたいなと思っています。

     ※そのアンダーライブに関しては以下に掲載する「乃木坂46物語」に詳しく載っていると思います。
       18日発売なので、気になる方は購入してみてはどうでしょうか。

    乃木坂46物語



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    Tag:乃木坂46 アンダーライブ

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