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    最高のライブだった!アンダラ2日目レポ



     色々と思うところはありますが、まずは昨日のライブ最高でした!の一言ですよね。

     特に、ダブルアンコールの時のコールはこれまでのアンコールの中で1番のものでした。
     だって、場内の明かりが灯されて場内に「以上を持ちまして本日の公演を終了いたします。速やかなご退場をお願いいたします」のアナウンスが流れるなか、誰もが永さんコール。それでアナウンスがかき消されてましたもんね。

     そして永さんが登場して、永さんが「みんなまだやりたいの?しょーがないなぁ」と言ったところから「ハウス!」で締めるという、明るく終わりたい永さんらしい最後で良かったなぁと今振り返っても思います。

     ということで、そんなアンダーライブ2日目、千秋楽のレポを以下にまとめたいと思います。





     【この日もろってぃーコール】

     もはや定番のろってぃーコール、今日も開演10分前くらいで行われました。
     ファンが自発的に盛り上がるもののなかではこれが1番好きですね。

     【本日の影ナレ】

     この日は川村真洋、中田花奈、そして永島聖羅が影ナレを担当。

     その時に永さんが「皆さん、私のことなんか気にしなくて良いので、推しのサイリウム振ってくださいね~」と明るくアナウンス。
     まさに永さんの人柄が出ているわけですが、これでファンの間でもスッキリしたものがあったと思います。

     【セットリスト】

     ・嫉妬の権利
     ・自由の彼方
     ・13日の金曜日
     ・ダンケシェーン
     <ダンスによる1人1人の自己紹介>
     ・狼に口笛を
     ・生まれたままで(メンバーそれぞれの生まれた頃の写真付き)
     ・指望遠鏡
     ・でこぴん
     ・無表情
     ・サイコキネシスの可能性
     ・ハウス!
     ・命は美しい
     ①1度目のMC
     <全員センター企画>
     ・おいでシャンプー(斎藤ちはる)
     ・別れ際、もっと好きになる(鈴木絢音)
     ・僕が行かなきゃ誰が行くんだ?(樋口日奈)
     ・ロマンスのスタート(川後陽菜)
     ②2度目のMC(センター4人によるトーク)
     ・立ち直り中(寺田蘭世)
     ・何もできずにそばにいる(山崎怜奈)
     ・そんなバカな(川村真洋)
     ③3度目のMC(センター3人によるトーク→そこから2期生2人だけでのトークに)
     ・世界で一番 孤独なLover(佐々木琴子)
     ・春のメロディー(中元日芽香)
     ・何度目の青空か(中田花奈)
     ④4度目のMC(センター3人とその他メンバーでのトーク→和田まあやの物まね披露)
     ・ぐるぐるカーテン
     ・走れ!Bicycle
     ・バレッタ
     ⑤5度目のMC(ひめたん涙ながらのトーク)
     ・君の名は希望

     <アンコール>
     ・これまでのアンダラの歴史のVTR→全員いないと意味がないという意味合いの言葉で終わる
     →かつてのアンダラ参加者がメドレー形式で続々登場

     ・ここにいる理由(伊藤万理華登場)
     ・あの日、咄嗟に嘘をついた(井上小百合登場)
     ・扇風機(齊藤飛鳥登場)
     ・初恋の人を今でも(星野みなみ登場)
     ・ガールズルール(衛藤美彩登場)
     ⑥6度目のMC(歴代メンバーによる挨拶)
     ・左胸の勇気
     ⑦7度目のMC
     ・乃木坂の詩

     <ダブルアンコール>
     ・ハウス!

     武道館ライブの規定である午後9時を過ぎても終わらない盛り上がりを見せるなか、全34曲が披露されました。
     ここからは、細かいところをピックアップしてお伝えしたいと思います。





     【1、この日もノンストップライブ】

     初日と同じく、「嫉妬の権利」~「命は美しい」まではノンストップライブで行われました。
     途中にはダンスによる自己紹介、そして「生まれたままで」ではメンバー全員の生まれた頃の写真も映し出されるなど、歌とダンスを基本にしながらこういった演出もあったりしました。

     【2、全員センター企画】

     この日は初日にセンターを務めなかったメンバーがセンターに。

     斎藤ちはるの時には「ちはるちゃんしか」コールが流れたり、③の3度目のMCの際には川村さんが次のダンスの準備に入るということでいなくなって寺田さんと山崎さんの2人だけでトークをしたり、④のトークの時には和田さんが中田さんの歌い方の真似をして盛り上げたり(物まね似てました笑)と、歌でもトークでもセンターそれぞれが自分たちの時間をしっかりと生かせていた感を受けました。

     【3、ひめたん、涙の挨拶】

     ⑤のMCの時間の時、最後の1曲になったという時にひめたんが挨拶をしたわけですが、これまでずっとアンダーライブに出てきた彼女なりの苦労した話だったり、武道館まで来れたことに対する色んな人(メンバー、スタッフ、ファン)への感謝の気持ちを込めた挨拶を涙ながらにしていました。

     初日も含めて涙を見せずに頑張っていたので、アンダラ最終日ということで感極まるものがあったのでしょう。
     これには思わず「頑張れ!」と叫んでおりました。

     まぁ正直にいえばちょっと初日の永島さんに近いものがあったので(これまでアンダーライブを頑張ってきてみたいな言い方)、一瞬ドキッとしましたけどね(^_^;)

     【4、そして一面黄色のサイリウム】

     そんなひめたんの挨拶が終わって最後の曲で「君の名は希望」が始まったわけですが、そうすると会場が黄色一色に染まるではありませんか。

     というのもこの「君の名は希望」は永さんが唯一選抜入りした曲でして、その永さんへ向けて惜別の思いを送ろうという思いが皆さんのなかにあったのだと思います。

     これには純粋に感動してしまいましたね。初日の「悲しみの忘れ方」もそうでしたが、今回もメンバーからの呼びかけはない形での一面黄色でしたからね。正直、ここで既に涙腺が崩壊しておりました。





     【5、更なる感動~歴代メンバー登場~】

     そんな涙の「君の名は希望」が終わってアンコールになった時、過去のアンダラのVTRが流れて最後に「この喜びを共有できるメンバーが多ければ多いほど良い」みたいな文章が流れて「ここにいる理由」が流れ始めたわけですが、サビになった瞬間にセンターに伊藤さんが登場して一気に興奮の坩堝と化しました。

     その後は井上さん、齊藤さん(号泣しながらの登場はある意味彼女らしい)、星野さん、そして最後に衛藤さんが登場してメドレー形式でそれぞれのセンター曲(衛藤さんはアンダラでセンターを務めた曲ですが)を披露していきました。

     いやぁ・・・ある程度来るかな?みたいな予想はしていましたが、本当に来た時は嬉しかったですね。
     やはり今は選抜ですけどかつてアンダラを支えてきたメンバーなわけですから、この武道館のライブに来てほしいと思っていましたしね。

     にしても、衛藤さんなんかは「金つぶ」休むみたいなことは聞いてなかったわけですが、情報によると秋元さんが急遽代役を務められたみたいですね。そこはメンバー同士でしっかりとカバーしたところがありますね。

     たぶんこうやって急遽休むことを決めたのも、衛藤さんのブログを読む限りアンダーメンバーに対する配慮というものがあったのかなと感じています。

     確かにかつてのアンダラメンバーも悲願としてきた武道館でのライブなわけですが、これはあくまで4thシーズンのファイナルですからね。

     要は13枚目シングルのアンダーメンバーが主役なのは変わらないわけですから、仮に数日前から金つぶを休むことを発表していたら勘の良いファンには気付かれてしまい、結果的に歴代メンバーが来ることにフォーカスが当たっていた可能性もありますから。
     そうなると本来の主役であるメンバーに対して申し訳ないという気持ちが出てくるのは当然なわけで、寧ろアンダーライブを経験している歴代のメンバーだからこその配慮があったのだと思います。

     そのための急遽の番組お休みという形にしたのだと思いますし、残りの4人も事前に公表せずに登場したのだと思います。
     勿論サプライズを演出したいというのもあるでしょうけど、いずれにせよアンダーライブを経験していたメンバーだからこそ、事前に発表することで選抜メンバーに主役を奪われる可能性が出てしまうアンダーメンバーの気持ちが分かっていたのでしょう。

     その点は素晴らしいなと思いました。

     【6、井上さんの挨拶にグッときた】

     そんなサプライズが終わって歴代メンバーが挨拶したわけですが、そのなかで井上さんが「私たちのことを見つけてくれてありがとうございました」って言ったんですよね。

     さすがにそれにはグッときましたし、同時にアンダラを見てきて良かったなぁと思えました。

     でも言われてもみたらそうなんですよね・・・アンダーライブなので、言い方は悪いですけど選抜に選ばれていないメンバーだけしかいない空間なんですよね。

     それでもファンの方が応援してくれて、今や武道館で行えるくらいの凄いライブになったわけです。
     僕はたまたま推しの人がアンダーにいたのでアンダラを観に行っていましたが、なかにはアンダーに推しがいなくてもアンダーライブに魅力を感じて来てくれて、そこで見たメンバーを応援し始めてくれたファンの人もいると思います。

     そしてそこから人気が上がっていって選抜に選ばれていったメンバーにとっては、見つけてくれてありがとうの気持ちが出るわけなんですよね。

     井上さんの挨拶で改めて思うところがありました。

     【7、この日最大のサプライズ】

     そんな挨拶が終わったあとに突然会場が暗くなり、スクリーンにサプライズ発表が。

     簡単に説明すると日本地図が出てきて、東京から色んな方向に矢印が出ている映像が流れたんですよね。
     現在東京メインのアンダーライブが2016年には全国に展開するのか?みたいなイメージを見せて「詳細は後日」みたいな文字になったので想像の域でしかいえないのですが、恐らくは全国ツアーみたいになるのかなと思います。

     今後の展開がどうなるか分かりませんが、新たなる展開になることは間違いなさそうなので、これは期待したいですね。 

     【8、永さんらしい人柄が出たシーン】

     そんなサプライズも終わり、いよいよラストの「乃木坂の詩」になろうというところで、会場は黄色にしようみたいな雰囲気がどこかあったんですよね。

     この曲は本来紫にするはずなのですが、永さんのラストだしみたいな雰囲気があったのだと思います。

     すると永さんが突然「皆さん、紫にしてください」と言ったんですね。
     最初はみんなも予想外のことだったので「え~?」みたいな感じになりましたが、紫に変わった後に永さんが「これ1回見てみたかったんだよね」と言ったのを聞いて思い出しました。

     そういえば、この曲を紫統一にしようと提案したのって永さんだったような・・・だからこそ、自分の色よりも紫に染まる会場を見たかったんだなと思って、乃木坂のことを考えて常に優先する永さんの人柄が出ていたなと思っています。

     勿論「乃木坂の詩」が終わってダブルアンコールになった下りから永さんが明るくダブルアンコールの始まりを告げて(最初に書いたやつです)、「ハウス!」のなかでほぼ全員にキスをしまくる永さんもらしかったです。

     先ほども言いましたが、こうやって明るく終わらせて楽しい思いのまま家路に着いてもらおうという永さんなりの配慮も嬉しかったですね。





     【まとめ~過去最大級のライブだった~】

     長々と書きましたが、色んなところで興奮し、感動し、楽しく過ごせた今回のライブは過去最大級のライブだったなと起きてから振り返っても思います。

     今回の武道館ライブで、アンダーライブというものはおそらく1つの区切りがついたのだと思います。

     永さんがいなくなることは正直不安ではありますが、残されたメンバーが新たな段階に入りそうな2016年に向けて頑張ってほしいと思っています。

     とりあえず、今日の昨日の余韻を楽しみながら永さんが宣伝してたスターウォーズでも観に行こうかな・・・そして明日明後日のクリスマスライブに気持ちを切り替えていこうと思います。

     ※そのアンダーライブに関しては以下に掲載する「乃木坂46物語」に詳しく載っていると思います。気になる方は購入してみてはどうでしょうか。

    乃木坂46物語



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